アビクリア

アビクリア(AviClear)|皮脂腺を標的としたニキビ・脂性肌レーザー治療

HA

あらかわ皮膚科では、最新のニキビ治療機器「アビクリア(AviClear)」の施術を2025年2月18日に開始しました。アビクリアは、従来の治療法とは異なるアプローチでニキビの根本原因に働きかける、新しい選択肢です。長年ニキビに悩んでいる方や、繰り返しできるニキビにお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。


アビクリアとは?

アビクリアは、1726nmの波長を持つレーザー治療機器です。この波長は皮脂腺の皮脂に選択的に吸収される特性があり、皮脂腺をターゲットにした治療が可能です。アビクリアは皮脂腺そのものに働きかけ、皮脂の過剰分泌を抑制することで、ニキビの発生を根本から防ぐことを目指します。


アビクリアの治療メカニズム

アビクリアは、選択的光熱分解という理論に基づいた、新しいニキビ治療法です。この治療法では、1726nmという特定の波長のレーザー光を使用し、ニキビの主な原因となる皮脂腺に直接働きかけます。

  • 皮脂への選択的な吸収: 1726nmのレーザー光は、皮脂腺の中の皮脂に選択的に吸収されます。この波長の光は、皮膚の水分よりも皮脂によく吸収されるため、周囲の組織へのダメージを抑えながら、皮脂腺だけを効果的に加熱することができます。
  • 熱エネルギーによる皮脂腺の破壊: 皮脂に吸収されたレーザー光は、熱エネルギーに変換されます 。この熱により、皮脂腺がダメージを受け、皮脂の過剰な分泌を抑制します。
  • 皮脂腺の幹細胞の保護: アビクリアは、皮脂腺を破壊する一方で、皮脂腺の幹細胞(脂芽細胞)を温存します。これにより、治療後も皮脂腺の機能が正常に保たれ、長期的に皮脂分泌が安定することが期待できます。

また、アビクリアは肌表面や周囲の組織へのダメージを最小限に抑えるように設計されています。独自の冷却システムにより、肌表面を保護しながら安全かつ効果的に皮脂腺へレーザーを照射できます。


アビクリアの特徴

  • 高い選択性:1726nmの波長は皮脂に対する吸収率が高く、メラニンや水への影響が少ないため、肌への負担を軽減できます。
  • 痛みが少ない:独自の冷却システムにより、治療中の痛みが大幅に軽減されます。局所麻酔や神経ブロックは不要です。
  • ダウンタイムが短い:治療後の赤みや腫れは一時的なもので、日常生活への影響はほとんどありません。
  • 高い効果:臨床試験では、治療後12週間で91%の患者さんに赤みや腫れのあるニキビの改善が見られました。
  • 持続的な効果:皮脂腺の機能を正常化することで、長期的なニキビ改善が期待できます。
  • 様々なニキビに対応:炎症性ニキビだけでなく、結節、嚢腫、コメド(毛穴の詰まり)などにも効果を発揮します。
  • 幅広い肌タイプに対応:メラニンへの吸収が少ないため、色黒の方でも比較的安全に治療を受けられます。
  • 顔全体への治療が可能:気になる部分だけでなく、顔全体の皮脂腺の活動を抑えることでニキビの発生を予防できます。

アビクリアによるニキビ治療の効果

アビクリアによるニキビ治療は、高い改善効果が期待できるだけでなく、その効果が長期間持続することが臨床試験で確認されています。特に、赤みや腫れのあるニキビ(炎症性ニキビ)に対して高い効果を発揮し、治療後3ヶ月で91%、6ヶ月後には96%(アジア人では100%)の患者さんで改善が見られました。

症例写真

画像をクリックすると全体画像が表示されます/キュテラ社提供

  • 施術:アビクリア
  • 副作用:赤み、腫れ、一時的なニキビの悪化など
  • 価格(税込):全顔 1回77,000円(3回合計 231,000円)

アビクリアの臨床試験で確認された主なポイント

1. 赤みや腫れのあるニキビ(炎症性ニキビ)の改善

  • 「改善した」患者さんの割合
    • 3ヶ月後:91%(アジア人では91%)
    • 6ヶ月後:96%(アジア人では100%)
    • 12ヶ月後:96%(アジア人では100%)
  • 50%以上「改善した」患者さんの割合
    • 3ヶ月後:80%(アジア人では86%)
    • 6ヶ月後:87%(アジア人では89%)
    • 12ヶ月後:92%(アジア人では94%)
  • 長期的な効果
    • 24ヶ月後の追跡調査では赤みや腫れのあるニキビの数が97%減少し、長期的な効果が確認されています。

2. ニキビの重症度評価(IGAスコア)の改善

ニキビの重症度評価(IGAスコア):
5段階(完全に消失、ほぼ消失、軽症、中等症、重症)に分けて分類

  • 3ヶ月後
    • 87%(アジア人では91%)が1段階以上、46%(アジア人では41%)が2段階以上改善
    • 36%(アジア人では36%)が「完全に消失/ほぼ消失」
  • 6ヶ月後
    • 90%(アジア人では83%)が1段階以上、52%(アジア人では56%)が2段階以上改善
    • 42%(アジア人では44%)が「完全に消失/ほぼ消失」
  • 12ヶ月後
    • 92%(アジア人では94%)が1段階以上、73%(アジア人では82%)が2段階以上改善
    • 66%(アジア人では71%)が「完全に消失/ほぼ消失」

3. ニキビの種類を問わない効果

  • 結節(深い炎症性ニキビ)
    • 3ヶ月後:71%(アジア人では83%)
    • 6ヶ月後:93%(アジア人では90%)
    • 12ヶ月後:88%(アジア人では100%)
  • 面皰(白ニキビ・黒ニキビ/コメド)
    • 3ヶ月後:25%(アジア人では24%)
    • 6ヶ月後:44%(アジア人では45%)
    • 12ヶ月後:57%(アジア人では54%)

      ※「減少が確認された患者さんの割合」です。

4. 治療効果の持続性

  • 2年間の追跡調査で、治療開始時からの持続的な改善が確認されています。
  • 症例の一例
    • 治療開始時に43個あった炎症性ニキビが、6ヶ月後には8個、1年後には1個まで減少
    • 治療2年後も、この患者さんのニキビの状態はほぼ完全に改善したままを維持

アビクリアは、ニキビ治療に対して、臨床試験で高い効果が確認されています。治療を受けた患者さんの多くが改善し、その効果が長期にわたって維持されることがわかっています。

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アビクリアの効果はいつから?〜アビクリアを徹底解説〜
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副作用について

アビクリアの治療による副作用は、一般的に軽度で一時的なものがほとんどです。主な副作用として以下が挙げられます。

  • 赤み(紅斑)
  • 腫れ(浮腫)
  • 一時的なニキビの悪化
  • 乾燥やかゆみ

一時的なニキビの悪化は、約半数の方で発生し、治療後数週間まで持続する可能性があります。赤みや腫れは通常、数時間から数日で自然に治まります。まれに水疱や色素沈着が起こる可能性がありますが、適切なケアを行うことでリスクを最小限に抑えられます。

アメリカでの臨床試験データから見る副作用

アビクリアによるニキビ治療の臨床試験で報告された副作用の詳細です。いずれも軽度で一時的であることが報告されています。

臨床試験(104名)

  • ニキビの悪化
    • 発生率:44.2%(46人)
    • 症状・経過:多くは軽度で、2日~3週間ほどで自然に改善。
  • 赤み(紅斑)
    • 発生率:100%(全員)
    • 症状・経過:軽度で一時的なケースがほとんどで、数時間~数日以内に自然に消失。
      • 1日以内に87%、3日以内に97%、1週間以内に100%の患者さんで改善。
  • 腫れ(浮腫)
    • 発生率:98.1%(102人)
    • 症状・経過:こちらも軽度かつ一時的で、数時間~数日以内に自然に消失。
      • 1日以内に81%、3日以内に96%、1週間以内に100%の患者さんで改善。
  • 乾燥
    • 発生率:18.3%(19人)
    • 症状・経過:すべて軽度で、女性が男性よりやや起こりやすい傾向ありました。
  • まれな副作用(いずれも約1~2%程度)
    • かゆみ
    • 油っぽさ
    • 持続する赤み
      • 例:上唇や顎、耳の周りに4日間ほど赤みが続いたとの報告があります。
    • 敏感肌

これらは大半が軽度で、特別な治療をしなくても自然に回復するとの報告がありました。

初期段階の小規模臨床試験(17名)

アビクリアの開発の初期段階で実施された少人数の臨床試験では、以下の副作用が報告されています。治療の出力などの設定は、104人の大規模な臨床試験とは異なっています。この研究により、治療設定の改善が行われました。

  • 赤み(紅斑):100%、平均2日で消失
  • 腫れ(浮腫):29%、平均2日で消失
  • 水ぶくれ(水疱):29%、平均4日で消失
  • かさぶた(痂皮):29%、平均6日で消失
  • 色素沈着:29%、平均101日で改善
  • 瘢痕:29%、平均79日で改善
  • ニキビの悪化:18%、平均21日で改善
  • 敏感肌・チクチク感:6%、平均2日で解消
  • 乾燥:6%、平均21日で解消

これらの症状も軽度で、自然に回復するとの報告がありました。

治療の流れ

  1. カウンセリング:肌の状態やニキビの症状を詳しく診断し、治療計画をご提案します。
  2. 洗顔と脱脂:メイクを落とし、洗顔後、医療用アセトンで肌の油分を除去します。
  3. 皮膚の湿潤:レーザー照射前に、水で肌を湿らせます。
  4. 照射:アビクリアのハンドピースを肌に密着させ、レーザーを照射します(治療時間:全顔で約30分)。
  5. アフターケア:治療後は、日焼け止めと保湿剤を使用します。

治療前後の注意点

  • 施術前に、治療部位のひげを剃っておいてください。
  • 施術後数日間は、低刺激の洗顔料と保湿剤を使用してください。
  • 施術の翌日からお化粧をしても問題ありません。
  • 治療前後の3日間は、肌への刺激を伴う薬剤(トレチノイン、過酸化ベンゾイル、グリコール酸、サリチル酸など)の使用は避けてください。
  • 施術当日は、長湯、サウナ、激しい運動などは控えてください。
  • 治療直後に赤みや腫れが生じることがありますが、通常は数時間から数日で治まります。
  • 一時的にニキビが悪化することがあります。
  • 紫外線対策のため、日焼け止めを使用してください。

治療回数と間隔

アビクリアの治療は、1ヶ月に1回、計3回の治療が推奨されています。患者さんの肌の状態やニキビの症状に応じて治療間隔や回数を調整します。


アビクリア治療が適さない方

治療を受けられない方(禁忌)

以下のいずれかに該当する方は、治療を受けることができません。

  • 妊娠中の方
  • 皮膚がん治療中の方
  • ペースメーカーや人工内耳などの埋め込み型デバイスを使用中の方
  • 治療部位にタトゥーのある方

注意事項

以下のいずれかに該当する方は、治療の適応について医師と相談が必要です。

  • 過去6ヶ月以内にイソトレチノインを内服していた方
  • 治療部位に傷のある方
  • 現在または最近抗凝固剤を使用している方
  • 凝固障害の既往がある方
  • 治療部位にニキビ以外の炎症性皮膚疾患がある方
  • 治療部位に悪性腫瘍の既往がある方
  • ケロイドまたは肥厚性瘢痕の既往がある方
  • 白斑または色素性疾患の既往がある方
  • ヘルペスウイルス感染症の方
  • 中学生未満の方
  • ヒアルロン酸など注入治療、糸リフト、プロテーゼなどの治療を受けている方

料金について

アビクリア(税込み)

範囲の目安は、施術予約の各施術をご参照ください

全顔77,000円
前額部(おでこ)39,600円
両頬44,000円
27,500円
27,500円
顎下39,600円
鼻+顎44,000円
頬+鼻55,000円
頬+顎47,500円
頬の内側+鼻44,000円
前額部(おでこ)+鼻47,500円
鼻下+顎33,000円
フェイスライン+顎下55,000円
頬+鼻下+顎55,000円
頬+鼻+鼻下+顎66,000円
頬+顎+顎下66,000円
1ショット
目安:約1cm、鼻への照射は約3mm
1,100円

よくあるご質問(Q&A)

1. アビクリアの効果・特徴について

Q. アビクリアとはどのような治療ですか?

A. ニキビの発生源である「皮脂腺」に作用し、ニキビができにくい肌質へ導く治療です。 飲み薬や塗り薬で「今あるニキビ」を治すだけでなく、ニキビの主な原因である「皮脂の過剰分泌」を元から抑えることで、繰り返すニキビの連鎖を断ち切ることを目指します。 波長1726nmのレーザーが皮脂腺のみに選択的に熱を与え、機能を抑制します。 米国FDA(食品医薬品局)の承認に加え、日本国内でも「中等症から重症の尋常性ざ瘡(ニキビ)の治療」として薬事承認を取得している医療機器です。

Q. どんな種類のニキビに効果がありますか?

A. 繰り返す「赤ニキビ」や、治りにくい「膿ニキビ」におすすめです。 特に、中等症から重症の炎症を伴うニキビに高い効果を発揮します。「薬を飲んでいる間は治るけれど、やめると再発する」といった、慢性的なニキビにお悩みの方に特に適しています。

Q. 顔以外のニキビ(背中や胸)も治療できますか?

A. はい、背中やデコルテ(胸元)のニキビも治療可能です。 お顔だけでなく、自分ではケアしにくい背中や胸元のニキビにも対応しています。範囲や症状に合わせて最適なプランをご提案しますので、お気軽にご相談ください。

Q. 何回くらい治療が必要ですか?

A. 「月1回×3回」が治療の基本サイクルです。 3〜4週間の間隔で合計3回の照射を行うことは、臨床試験に基づいた推奨プロトコルです。 この治療により、長期にわたるニキビの減少効果が臨床試験で確認されています。また、皮脂分泌が正常化することで、結果として肌質の改善も期待できます。

2. 痛み・ダウンタイム・リスクについて

Q. 痛みはありますか?麻酔は使用しますか?

A. 独自の冷却機能「AviCool™」により痛みを最小限に抑えます。なお、クリーム麻酔は使用できません。 AviClear®は、独自の「AviCool™テクノロジー」を搭載しています。接触部位の強力な冷却機能(サファイアコンタクトクーリング)とスマートセンサーの組み合わせにより、表皮を保護して安全性を高めながら、治療中の痛みを最小限に抑える設計となっています。 臨床試験における治療の快適度スコアの中央値は「5」(1〜10のスケール中)と報告されています。

<クリーム麻酔を使用しない理由> アビクリアは「脂(油分)」に反応するレーザーです。クリーム麻酔には油分が含まれており、塗布すると皮膚表面でレーザーが過剰に反応し、火傷(やけど)の原因となるため使用できません。

Q. 治療後にニキビが悪化することはありますか?

A. はい、一時的に「パージング(好転反応・一時的なニキビの悪化)」が見られることがあります。 臨床試験では治療を受けた方の約4割(44%)に、一時的なニキビの悪化が見られました。 ※ただし、これは効果を厳密に測定するために「予防処置を一切行わなかった場合(単独療法)」のデータです。実際の治療では、事前の処置や薬の併用により、悪化のリスクを抑えることが可能です。

Q. パージング(好転反応・一時的なニキビの悪化)を予防したり、早く治す方法はありますか?

A. 薬の併用や事前の処置で、リスクを最小限に抑えることが可能です。 通常は2〜3週間で自然に落ち着きますが、当院では以下の方法で予防・管理を行っています。

  • 事前の処置(予防): 毛穴の詰まり(白ニキビ・黒ニキビ)が多いとパージングが起きやすいと考えられているため、施術前に毛穴洗浄やケミカルピーリングなどを行い、あらかじめ毛穴を掃除しておくことが役立つ可能性があると考えられています(※お肌の状態や処置内容によっては、アビクリアとは別日のご案内となる場合があります)。
  • お薬によるケア: 医師の判断により、炎症を抑える抗ヒスタミン薬や抗生物質の一時的な内服、または外用レチノイドなどの併用をご提案することがあります。
  • 鎮静ケア: アビクリアの治療間隔(約4週間)の間に、ロングパルスヤグレーザー(レーザージェネシスなど)やLED治療を行うことで、炎症や赤みを鎮静化させ、不快感を軽減します。

※症状が強い場合やご不安な場合は、我慢せず早めにクリニックへご相談ください。

3. 予約・当日の流れについて

Q. 予約当日に、そのまま施術を受けられますか?

A. はい、当日の診察・施術が可能です。 直接、施術のご予約をいただければ、当日に医師が診察を行い、適応があればそのまま施術を受けていただけます。 ※別途「カウンセリング枠」をご希望の方は、当日または別日にカウンセリング枠のご予約も可能です。

【当日の流れ】 ご予約時間の20分前にご来院ください。

  1. 診察: 医師による診察や肌診断機での確認を行い、お肌の状態を確認します。
  2. 施術: そのまま施術へ進みます。

4. 治療が受けられない方・薬との併用

Q. イソトレチノインを服用中ですが、治療できますか?

A. 基本は休薬推奨ですが、医師の判断により治療可能な場合があります。 一般的には、イソトレチノイン内服終了後6ヶ月経過してからの施術が推奨されています(皮脂腺が萎縮しており、レーザーのターゲットが減少するため)。 しかし、海外では重症例に対して併用治療を行い、良好な結果が得られた報告もあります。当院では、お肌の状態を診察した上で、内服中や休薬期間が短い方への施術も柔軟にご提案しております。まずは一度ご相談ください。

Q. 治療を受けられない人(禁忌)はいますか?

A. 安全のため、以下の方は治療をお断りしております。

  • 妊娠中の方
  • 皮膚がんの治療中の方
  • ペースメーカーや人工内耳などの埋め込み型デバイスを使用中の方
  • 治療部位にタトゥー(刺青・アートメイク)がある方

最後に

アビクリアは、ニキビの根本原因にアプローチし、従来の治療法では難しかった長期的なニキビ改善を可能にする新たな治療法です。あらかわ皮膚科では、一人ひとりの肌の状態に合わせて最適な治療プランをご提案いたします。ニキビにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


参考文献

Goldberg, David, et al. “Selective photothermolysis with a novel 1726 nm laser beam: A safe and effective solution for acne vulgaris.” Journal of cosmetic dermatology 22.2 (2023): 486-496.

Alexiades, Macrene, et al. “Novel 1726 nm laser demonstrates durable therapeutic outcomes and tolerability for moderate-to-severe acne across skin types.” Journal of the American Academy of Dermatology 89.4 (2023): 703-710.

Goldberg, David, et al. “Safe and effective acne treatment across skin types with a 1726 nm sebum-selective laser: One year data from a prospective multicenter study.” Journal of the American Academy of Dermatology (2025). In Press.

Cutera, Inc. Data on file (アジア人データ) アジア人の臨床データに関しては、キュテラ社の内部資料(AviClear Clinical Presentation)に基づきます。

ABOUT US
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あらかわ皮膚科

院長:新川 宏樹 (Hiroki Arakawa)
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
熊本大学医学部卒業後、虎の門病院、慶應義塾大学病院皮膚科、複数の基幹病院・皮膚科・美容皮膚科クリニックを経て、あらかわ皮膚科を開院。
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